災害にそなえて

 皆様は、大きな地震が起きた時にどのような状況になり、どのような事が問題になるかを考えたことはありますでしょうか?

 ここ山手町西部地域は、地盤が固く高台に位置していることから液状化現象や津波の心配はほとんどないと思いますが、がけ崩れや家屋の損壊、ライフラインの損傷が考えられ、復旧においては時間がかかります。そこで、日頃からの備えが必要となります。

 最低でも3日、余裕をもって1週間は、各家族がしのげるように備蓄をしましょう。

 

山手西部自治会では

簡易トイレパックを

 

自治会員に配っています



自助・共助・公助

自助・・・・・・・・・・・・・・・自らが自分・家族を守る備えや行動

共助・・・近隣の皆さまで互いの安全・安心のために協力しあう地域活動

公助・・・・・・・公的機関が、防災・減災に向けて行う取組。災害対応

 

 過去の大きな災害では、自力や近隣住民等によって救助された人の割合が90%を超えるなどの発災直後の自助・共助が大きな役割をしています。

 町内会等の地縁活動への参加することが多い方々ほど支援者として活動した比率も支援を受けた比率も高いので、日頃から地域との密接な関係を築いておくことも共助につながっていきます。

 

 災害時に多くの方々が助かるように出来る限りの助け合いが必要になります。

 自然災害は突然やってきます。全国各地で起こっている災害は、明日自分に起こり得る出来事です。それを常に頭に入れて、災害時には冷静に行動しましょう。まずは自分の安全を確保し、家族の安全を確認したら近隣同士の助け合いが必要になります。

 



 

災害は時と場所を選べません

いつ起こるかわからないだけに危機管理が必要です

普段から備えておきましょう

 

http://www.city.yokohama.lg.jp/somu/org/kikikanri/wagayanojishintaisaku/04-wagaya-naka.pdf

横浜市総務局 危機管理室危機管理課

  


地震の揺れに備えて


津波からの非難


被害が拡大する恐れがある火の始末


帰宅が困難になったら


備蓄は余裕をみて1週間は用意しましょう


わが家は大丈夫?


地域の訓練に出来るだけ参加しよう


普段から危険個所のチェックをしよう


身近に手助けが必要な方がいますか?


共同住宅の備え


マップを確認してみましょう


中区津波浸水マップ



中区震度・液状化マップ



中区防災情報マップ